膝のケアと走法について

お元気ですか、博也です。ブログの更新は間が空いてしまいますが、筋トレとランニングは、きちんと定期的に行っていますよ。ブログ記事の投稿も習慣づけたいものです。

今日は運動と身体のケアについて語ろうと思います。エクササイズには準備運動やアフターケアはかかせません。それらを怠れば、怪我や故障の原因となります。運動前のストレッチや関節の曲げ伸ばし、運動後のマッサージなどです。シャワーだけでなく、お湯に浸かる入浴も血行を促進して疲労回復に効果的ですね。

しかしながら、長く走っていると、膝関節やフトモモの筋肉であるハムストリングスと呼ばれる部分に痛みが生じることが多々あります。これはプロスポーツ選手でもよくあることです。現代ではスポーツ科学が進歩しているので、炎症にはアイシングが効果的と分かっています。

アイシングとは簡単に言えば、冷やすことです。サッカーや野球で選手が体を痛めたときに、コールドスプレーで筋肉や関節を冷却していますね。コールドスプレーは、すごく冷たいんですよね。日常的に使うものではないですが、一度だけ高校の部活動で使ったことがあります。

人間は体重が数十キロありますから、それが走ったり飛んだりするわけです。着地時の衝撃で関節や筋肉に負担がかかることは避けられません。普段のランニングやマラソンのレースでは、膝に負担をかけないような走法を習得することが必要です。

しかし、痛みを生じてからでも緩和する走法があることを発見しました。オリンピック出場経験のある渡辺高博の膝サポート走法というものです。渡辺高博は早稲田大学の陸上部でコーチをしている著名な方です。陸上競技の世界では有名ですね。

元オリンピストで早稲田の陸上部コーチという肩書きは伊達ではありません。普段は早稲田の陸上部で教えられている膝サポート走法は、一般に公開されている教材です。直接、渡辺高博コーチに指導してもらうことは難しいかもしれないですが、膝サポート走法という教材があれば、ボクでも渡辺高博コーチの走法を習得することが可能なのです。

ちなみに、膝サポート走法はDVDの教材です。動画による解説なら、人よりも理解力が劣るボクでも大丈夫そうです。ランニングビギナーのボクは、これは見逃せないと思い、さっき注文しました。気になる教材の入手方法ですが、渡辺高博の膝サポート走法は、ネット通販で販売されています。もちろん、Youtubeなどにはアップロードされていませんので、買うしかないですよ(笑)

ランニングシューズはアディダスで決まり

こんばんは、博也です。だいぶ、ジョギングや筋トレに慣れてきました。いまの季節は雨が降らなければ、暑くもなく、寒くもないので、運動には適しています。このブログの読者のみなさんも、適度な運動を心がけてくださいね。そもそも、読者はいるのかな(笑)

先日、アディダスのギャラクシー3というランニングシューズを購入しました。カラーはコアブラックです。同じくアディダスのDuramo8と迷ったのですけどね。ボクはナイキよりもアディダスが好きなんです。

ギャラクシー3の価格は三千円程度で安いですね。ジョギングはお金がほとんどかからないので、運動としては老若男女問わずお勧めです。ランニング初心者は、最初は短い時間と距離で走ったほうがいいですけどね。走るのがキツイという人はウォーキングもお勧めです。もちろん、ストレッチ等の準備運動はかかせません。

やはり、ランニングシューズは初めから用意したほうがいいです。軽量でクッション性が高い靴が三千円も出せば手に入ります。普通のスニーカーよりも安いのではないかと思います。運動を始めるときは、格好から入りましょう(笑)

ランニングシューズのメーカーはナイキ、アディダス、ミズノ、アシックスあたりがお勧めです。どれも有名なスポーツ用品メーカーですね。こだわりがなければ、デザインや価格で決めてもいいと思います。いまは、どのシューズも軽量でクッション性能がいいですから。正直、違いが分かりません(笑)

今日はランニングシューズについて書いてみました。それでは次回の記事でお会いしましょう。

ジョギングの頻度と効果

お久しぶりです、博也です。テンションが上がらないなか、ブログを更新したいと思います。仕事が忙しいですが、少ないながらも、時間をとって運動をしています。

自重トレーニングは、自宅にて腕立て伏せと、スポーツクラブでヨガをやっています。ヨガは思った以上に筋力を使います。ストレッチと自重トレーニングの要素が組み合わさっています。ランニングでは使わない筋肉を鍛えることができます。走るのとヨガでは、動作が全く違いますから、使う筋肉も異なるのです。どちらかというと、ヨガは静的ですよね。静的というのは、ポーズや姿勢を維持するということです。

ジョギングの頻度と効果に調べてみたのですが、いろいろなサイトを見たのですが、書いてあることはバラバラでした。1日おきがいいというサイトもあれば、週に3、4回と書いてあるサイトもありました。しかし、その根拠や身体的メカニズムは、明らかにしていないので、信憑性は低いかもしれません。ただ、体感的に毎日走るというのは、仕事があるので疲れてしまうというのがあり、避けたほうがいいと思います。ボクは陸上競技の選手ではないからです。

あとは、膝や太もも、脹脛の筋肉を傷めないようにしたいです。膝の関節が痛いと、ランニングどころではないですからね。ビギナーなので、故障だけは避けたいのです。それと、ボクは平日の昼間は仕事をしていますから、やはり、週2、3回程度の頻度でランニングをするのがいいと思われます。心肺機能を高めるには、そのくらいで十分でしょう。何も運動しないよりは、よいと思います。

高いダイエット効果を望むなら、毎日走ったほうがいいかもしれません。ランニングの時間は30分程度でしょうか。最初はキツイと感じますが、慣れれば大丈夫でしょう。今日はジョギングの頻度と時間、効果について書いてみました。

ダイエットのためのランニング

ごぶさたしております、博也です。というか、ボクのことなんて、誰も知らないですかね。仕事は関東で公務員をしています。職場の人にバレると恥ずかしいので、プライベートなことは伏せておきます。

最近、気になっていることがあります。それは、お腹の贅肉のことです。ボクは着痩せするタイプなので、普段はお腹周りの脂肪は目立たないのですが、確実に太り始めています。ラーメンやトンカツなどが好きでよく食べているので、そのせいかと思います。

社会人になると学生時代と違って、体育の授業というものががありませんから、強制的に運動が日常に組み込まれていないので、運動する機会を自ら作らないと、極度の運動不足になってしまいます。しかも、デスクワークなので、体が鈍ってしまいます。こうやって、老化していくのですね。食事のバランスと適度な運動は大切ですよね。

過度な運動は身体の故障の原因になりますから、あくまでも適切な度合いで運動するのが重要ではないでしょうか。まずはダイエットをかねて、簡単に始められるランニングと筋トレから始めようと思います。それで、本格的に走るために、ランニングメソッドを学びたいと考えています。マラソン大会の機会があれば、積極的に参加したいですね。アマチュアが参加できる規模の大きなマラソン大会もありますよね。今度、インターネットで調べてみようと思います。

学生時代は痩せていたのですが、中性脂肪やメタボとか気になり始めているのです。気休めですが、黒ウーロン茶を飲んだりしています。さすがに、ライザップに通う金銭的な余裕はないので、自主トレーニングに励むのみです。

自重トレーニングで体幹を鍛えつつ、ジョギングで心肺機能を強化しようかと思っています。ジョギングの頻度は毎日のほうがいいのでしょうか。あまり時間が取れないのと、足を痛めたりしない程度の運動量がいいのですが、どうでしょうか。ジョギングを始める前に知識をつけないと駄目ですね。